
アスベスト調査・分析は
四318LABOに
お任せください
私たちは最新の技術と専門知識を活用し、
正確で信頼性の高い分析サービスを提供します。
安心価格
シンプルな価格設定で質の高い分析サービスをご提供致します
最短2日納期
お客様の時間を大切にする、最短2営業日での速報納品
混雑状況によりますので確認お願いします。
報告書作成
アスベスト調査・分析結果を目的に適した形式で提出致します。
検査サービスの概要
アスベスト分析は、建築物の解体・改修工事における事前調査や、建材中のアスベスト含有の有無を確認するために行われます。 当社では、お客様のニーズに応じて、定性分析から定量分析まで幅広い分析サービスを提供しています。
①現地調査、試料採取(郵送、持ち込み可)
②アスベスト分析マニュアル 定性/定量方法
JIS A 1481-1
〔建材製品中のアスベスト含有率測定方法〕
ア)実体顕微鏡観察
イ)偏光顕微鏡による同定
ウ)電子顕微鏡によるEDXスペクトル分析
③アスベスト推定質量分率の確定

最新の機器を用いた分析
最新の機器を用いた分析はもちろん、採取から事前調査報告書作成、石綿含有建材の除去作業にも対応します。
電子顕微鏡(SEM)

電子顕微鏡では、アスベスト繊維の形状や構造をナノメートルレベルで観察することができます。高倍率での観察により、繊維の特徴的な形状や大きさを詳細に分析することが可能です。
偏光顕微鏡で視たアスベスト

偏光顕微鏡は、アスベストの種類を特定する上で重要な役割を果たします。アスベスト繊維の光学的特性(複屈折性、消光角、多色性など)を観察することで、より正確な分析が可能となります。
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アスベスト(石綿)とは
アスベストは天然に産出される鉱物で、「石綿(いしわた/せきめん)」とも呼ばれています。
耐熱性、断熱性、絶縁性、耐薬品性などに優れており、かつては建築材料、工業製品など幅広い用途で使用されていました。
しかし、アスベストの繊維を吸い込むと、「肺がん」や「中皮腫」などの健康被害を引き起こす可能性があることが判明し、
現在日本ではアスベストの製造、輸入、使用等が原則禁止されています。
しかし、過去に大量のアスベストが建築材料として使用されていたため、現在でもアスベストを含む建築物が多く残存しています。
これらの建築物の解体・改修工事においては、アスベストの飛散防止対策を徹底する必要があります。
アスベストは、その発じん性(粉じんが発生しやすい性質)によって、作業時の危険度が高い順に以下の3つのレベルに分類されています。
検査依頼方法
送付先情報
依頼書とサンプルを下記の住所までお送りください。
〒080-2471
北海道帯広市西21条南2丁目
43−18
アスベスト調査・分析に関することは
いつでもご相談ください。
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