建物や施設内のアスベスト含有を迅速・正確に評価。
アスベスト対策で健康リスクを最小限に。
法規制遵守と環境保護への貢献。
設計図書を使っての書面調査や現地調査、施主様からのヒアリング調査を行い、
アスベスト事前調査を行なっています。
建築物石綿含有建材調査者、石綿分析技術認定分析技術者などが在籍。
現場調査・採取からLABOでの分析作業まで一貫対応。
電子顕微鏡(SEM)など高性能な機器を使用。
郵送または持ち込みが可能です。
JIS A 1481-1に準拠した定性/定量方法。
実体顕微鏡、偏光顕微鏡、電子顕微鏡を使用。
アスベストの特性による分析
微細構造の観察
エキスパートによる確認
最短2営業日での分析結果(速報)報告が可能。
独自のノウハウに基づき低コスト化を実現。
目的に適した最適な形式で提出。
事前調査結果報告(電子システム)の入力サポート
システム運用に必要な新規ID申請をサポート。
労働基準監督署等への必要書類作成をサポート。
石綿含有吹付け材とは、石綿とセメントを一定の割合で混合し、水を加えて吹き付けた建材です。主に建築物の天井や壁、鉄骨などに吹き付けられた建材です。
配管のエルボ部分に使用される保温材としてアスベストが利用されていました。
※エルボとは、パイプとパイプを90度に接続し、液体や空気を流動させるもの
住宅化粧スレートとは、セメントを材料として作る板状の屋根材です。セメントの中にアスベストを混ぜて作られていました。耐熱性や耐火性に優れており、
内装や外装の建材として広く使用されています。天井や軽天にも多く使用されていました。
カポスタックとは、煙突の内側に塗布されたアスベストを含む断熱材です。
1960年代~1980年代に広く使用されました。
窠業系サイディングとは、セメントと繊維質を混合して板状に成形した外壁材です。その中にアスベストが利用されていました。
ビニル床タイルとは、塩化ビニル樹脂を原料にして、充填材などを配合して成形した正方形の製品です。洗面所や台所などの水回りに多く使用されており、耐水性・耐久性を保つため、アスベストが使用されていました。
モルタル壁や家の外装材に使われていることが多く、立体的な凹凸面や、砂状の表面などがあり、通常の塗料に比べて厚く、ひび割れなどを防止するためにアスベストが使用されていました。
ガスケットとは、静止している配管や機械の間に挟んで液体や気体が漏れないようにするシール材です。またパッキンは、動いているバルブやポンプなどの間に挟んで液体や気体が漏れないようにするシール材です。ここにもアスベストが使われていました。
石膏を芯材として、両面に石膏ボード用原紙を貼った建築材料です。防火性や遮音性、寸法安定性に優れ、経済性にも優れていることから、住宅やオフィスビル、商業施設など幅広い建物で採用されています。
ケイ酸カルシウム板(ケイカル板)は、けい酸質原料、石灰質原料、補強繊維を主成分とする建築材料です。特に耐火性や耐水性に優れており、
内装や外装の建材として広く使用されています。天井や軽天にも多く使用されていました。
四318LABOでは、アスベスト調査における、調査者の「法的責任」と「倫理的義務」についての意識を重要と考えております。