代表者挨拶

2021年から当社内で分析機器を導入し、アスベスト検査事業を開始。

アスベスト分析機器を導入する事で、野崎重機建設興業は建物や施設内におけるアスベストの含有を迅速かつ正確に評価できるようになりました。

これにより、従業員や関係者、近隣住民の健康と安全を守るための対策を取り、適切に工事を行えるようになります。

代表取締役 社長 野崎正博

アスベスト含有建材の調査

建築物や工作物などに使用されているアスベスト含有建材を採取・調査します。

アスベスト含有建材の分析

適切なアスベスト分析により、精度の高いアスベスト調査・報告書を作成します。

アスベスト除去撤去

調査報告書を元に、アスベスト含有建材の安全な除去・撤去工事を行います。

電子報告システム GビズID申請のサポート

GビズIDの申請手続きを含め、事前調査結果報告システム申請までの一連の流れに対して、丁寧にサポートいたします。

事業内容

保有資格

アスベスト建材定性分析エキスパート認定者

1名

石綿分析技術評価事業 Aランク認定者

2名

X線回折法認定者

1名

特定建築物石綿含有建材調査者

2名

一般建築物石綿含有建材調査者

1名

石綿作業主任者

8名

石綿特別教育講師

3名

業務実績

産業施設

ENEOS株式会社 室蘭事業所
調査・分析・除去
道東ライス株式会社 幕別工場
調査・分析

オフィスビル

旧アステラス製薬 帯広大通ビル
調査・分析

商業施設

スーパーフクハラ大樹店
調査・分析

福祉施設

特別養護老人ホームしらかば
調査・分析

公共施設

豊頃町 旧二宮簡易郵便局
調査・分析
北海道立農業大学校 聖峰寮
調査・分析・除去

倉庫

大和雑穀 芽室倉庫
調査・分析・除去

事前調査結果報告システム
GビズID申請方法のサポート

一定規模以上の建築物や特定の工作物の解体・改修工事は、
事前調査の結果等を電子システムで届け出る必要があります。
(令和4年(2022年)4月~)

四318LABOでは、システム運用に必要なGビズIDの申請方法や、事前調査結果報告システムの利用方法、吹付石綿に加え石綿(アスベスト)が含まれる保温材などの除去等の工事の前に労働基準監督署に届け出る必要書類のサポート業務も行っています。